起業家物語

  1. 【Case11】2度の起業を軽やかに実現 永田由香氏

    起業というと、歯を食いしばって、苦労して軌道に乗せる。そんなイメージが色濃いのではないだろうか。しかし、こんなに自然に事業をスタートさせた人もいる。…

  2. 【Case10】25歳にして借金70億円を背負った男 大崎大造氏

    25歳のとき、既に負債総額は約70億円。ギャンブルに興じていたわけでもなく、女に貢いでいたわけでもない。自身で興した事業が失敗したという事実もない。…

  3. 【Case9】明日死んでも後悔しない毎日を送る~歯科衛生士が声優を目指した理由  狩野幸 氏

    ほんの数日前まで見えていた、心躍るような明るい未来が、一瞬にして、可能性の扉を閉じることがある。幾千もの可能性が、一気に狭まった時、私た…

  4. 【Case8】労務界の明治維新で過労死ゼロへ 下山純生氏

    朝、目を覚ますと、セピア色の世界が広がる。視界は、霞がかかったようなどんよりした景色。自由のきかない身体を必死で動かし、ベットから這い出す。…

  5. 【Case7】垣間見える小さな光を引き出す     若林由香氏

    コツコツと固い殻を、非力なくちばしで何度もつつく。少しずつ殻が薄くなり、小さなひびからもれる、まばゆいばかりの光が目に飛び込む。&nbs…

  6. 【Case6】『ハイジ』という生き方 尾庭恵子氏

    人の資質を一言で伝えることは、決して容易なことではない。それでも、敢えてこの方を一言で表現しようとすると、「ひたむきな人」。いや、それでは少し言…

  7. 【Case5】ほころびかけた家族の絆を再生するために・・・ 下田ひとみ氏

     「目が足りないし、人が足りないんです。」彼女は、現在の社会が抱える問題の本質をズバリと指摘する。児童や高齢者への虐…

  8. 【Case4】想いを伝え、残したい。一人の学生が始めたプロジェクト。 kamito*努(かみと ゆめ…

    ”今まで言えなかった想いや自分の考え、今、言えずにいるそれらをよどみなく話せる場所が欲しい、そしてそのひとりの声…

  9. 【Case3】家賃月額1,800円のアパートで、少年が見た社会の仕組みとは? 加藤弘幸氏

    取材が始まって5分とたたず、私はこのインタビューを設定したことを後悔しはじめた。これは、私が聞いていい話なのだろうか?あまり…

  10. 【Case2】死と隣り合わせの場所で、自分を救った言葉   奥江裕理氏

    17歳。多くの人にとって、最も輝かしい時期だと思う。この時期に、閉鎖病棟で死の覚悟をした人がいる。もともと、彼女は活発で責任感の強い少女だったと…

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