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今、何がやりたいかよくわからないという若者。
会社を退職したけど、変化のない毎日に辟易しているという熟年層。
945bdb8dd5429dfb1455bd92cb45e967_s現役世代だって、今の仕事に行き詰まりを感じている人が少なくない。
日頃、表だって口にできないものの、なんだか充実感のない毎日を過ごす方が結構多いのではないでしょうか?

もちろん、守るべき家族があり、手放したくない収入があり、
崩したくない生活もあるでしょう。
とはいえ、今の延長線上にある未来を考えると、ため息をついてしまう・・・。
そんな生活に終止符を打ちたい。
そんな思いを持っている方が多いのではないかと思う。
そのことは、書店に並ぶ自己啓発書の数を見てみれば、明白だ。

 

 

1日は、全ての人に等しく24時間の時間が与えられている。
例えば、就労時間を8時間とした時、人生の1/4は仕事に縛られてしまう。
その仕事が楽しいものであれば良いのだが、「仕方なく」やるものであったとすれば、
あまりにも非効率な人生を送っているようにも思える。

 

一方で、自身の使命に目覚め、生き生きと仕事をする人がいる。
サラリーマンであれ、起業家であれ、そういった人は存在する。
彼らにとって、仕事は糧を得る手段であると同時に、自身の生きがいでもあるように見える。
なぜ、一方では仕事が「仕方なく」やるものであり、一方では「生きがい」となりうるのだろう。
私は、その違いに心惹かれるものがあった。

 

8827e80276704d2d336c29d968ff8b7e_s残念ながら、サラリーマンの場合は、義務としての仕事が生きがいとなるタイミングがつかみにくい。
そこで、サラリーマンという立場を捨てて、起業した人々は、起業のきっかけの中に生きがいの発見を見つけられるのではないか、と考えた。
そんな仮説をもとに、身近に接することができる起業家や、後継者を中心にお話を伺う事とした。

 

起業というと、どことなく「かっこいい」イメージを持ちがちだ。
しかし、現実は美しい話ばかりではない。
関係各所に頭を下げ続けることがあったり、
顧客からとんでもない暴言を浴びせかけられることもある。
ぬるま湯育ちの私でさえ、営業で水をかけられたり、塩まかれたり、
はたまたバットを振り回して追いかけられたことさえある。
そんな苦労を乗り越えて、現在に至った身近な経営者たちは、どのようなモチベーションで今の地位に至ったのか。
道に迷うものにとって経営者たちの物語はかなり参考になるものと思う。

 

今あるものを捨て去り、新たな道を進むことには相応の勇気が必要となる。
そんな決断の一助となれば幸いだ。

 

 

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